みなさん、こんにちは。f-rangeスタッフのazuです。
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—運命の出会い—

2019年3月15日、教習資格認定がおりるのを首をなが〜くして待っていた春の日…
ボスに連れられて水戸にある信田銃砲火薬店さんにうっかり足を踏み入れてしまいました。

そこで、現在愛用しているKemen km-4と出会いそのまま購入の申し込み。
射撃したい熱加熱

銃は決まった。
早く撃ちたい・・・。
教習資格認定まだか・・・。
そろそろ警察署から電話あってもいいのでは。。。

待つこと約2ヶ月、4月22日、仕事中に所轄署から入電。
教習資格認定されたとの連絡。
その場で早速アポをとり、その週のうちに警察署へ教習射撃の許可証を受取りに行きました。

私の場合、教習資格認定の連絡前に先輩方から教習が受けられそうな射撃場を教えてもらっていました。
そのため、所轄からの連絡後すぐに射撃場への予約を完了。
教習資格認定証を貰いに警察署に行った時には教習射撃の日程が決まっており、認定証を受取ると同時にその場で教習用の装弾の譲受許可証も貰うことができました。

—待ちに待った教習射撃—

GW中は教習をしている射撃場がなかったため、GW開けの木曜日に休暇をとって大井射撃場へ。
この日は、大井射撃場でよく練習をしているというボスと先輩が付き添ってくれました(今思えば、自分達がただ撃ちたかっただけか??)。

射撃場に到着し、教習開始。
初めて上下二連銃を撃ちました。
実際に撃つ前は、思ってたんですよ。
…ま、クレーには当たるでしょ!って。
教習なんて余裕でしょ!って。

結果、全然当たらず。
空砲撃ってるんじゃないかと思うくらいに当たらず。
思ってたよりクレーは小さいし・・・。
合格はしましたが、4枚くらいしか割れませんでした….orz
そして、右頬と肩にアザが。次の日には腕が筋肉痛に。

—所持許可申請—

初めて所持する銃を教習射撃より前に決めていた私は、教習射撃前から所持許可申請に必要な書類をバッチリ準備していました。教習射撃後すぐに所持許可申請のアポをとり、教習の翌日には警察署にて所持許可を申請。

ガンロッカー&装弾ロッカーもバッチリ準備して警察の担当さんの訪問を待つ日々。
警察官の訪問をここまで心待ちにすることは、後にも先にもないと思います。
3週間経っても訪問の日程の連絡なかったので我慢できずに担当さんに電話をすると、2日後に行きますとのこと。
6月の初めにロッカーの設置状況の確認が終わり、6月17日ついに許可が下りたとの電話をもらいました!
やったー!!!

翌朝、警察署に出頭し所持許可証を受取り、夕方確認お願いします!!と担当さんのスケジュールを押さえて貰いそのまま水戸の信田銃砲火薬店さんへ。
銃を受取り、使い方やメンテナンスなどのレクチャーを一通り受け、そのまま東京に戻って再び警察署へ。
担当さん若干呆れ気味。。。
その日のうちに確認を終え、ついでに弾の譲受けも貰い、晴れて初めての銃を手にすることができました。

私は射撃をするぞ!と決めてから約半年で初めての銃を所持できましたが、その間に色々な人のアドバイスやサポートを貰いました。そのおかげで、警察への諸々の申請や、ガンロッカーの設置などについて、あまり困ることなくとてもスムーズに銃を所持することができました。また、射撃を始めてからも、いろいろな練習会や大会に誘ってもらったり、猟や弾作りなど様々な沼に誘い込んでもらったりと、周りの仲間に恵まれてとても楽しく射撃を続けられています。

私は射撃を初めて経験が浅いので、まだまだ知らないこともたくさんありますが、これからもずっと、みなさんと一緒に安全に楽しく射撃を続けていけるように、また、私してもらったように、これから射撃を初めたい人のサポートをして射撃仲間を増やしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。
azu


1 Comment

私が銃を所持するまで by azu 前編 – f-range · 2021年6月12日 at 19:58

[…] 後編へ続く… […]

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