こんにちはスタッフ齊藤です。
当店で発売中のライト光機1-6ショートスコープと私が使っていたショートスコープをのぞき比べてみました。

今回のぞき比べるのは
VORTEX STRIKE EAGLE 1-8×24
Vector Optics SCOC-23 Continental 1-6×24
ライト光機 1-6×24 MilDot
の3種類です。
STRIKE EAGLE とContinental は私物でして、スラッグ銃とハーフライフル銃に取り付けて使用していました。


上から
VORTEX STRIKE EAGLE 1-8×24  全長254mm 重量468g アイリリーフは実測値8倍で90mm   
Vector Optics SCOC-23 Continental 1-6×24  全長283mm 重量480g アイリリーフ6倍で100mm
ライト光機 1-6×24 MilDot 全長280mm 重量520g アイリリーフ6倍で100mm
カタログ値ではSTRIKE EAGLE が最もコンパクトですが、手に取ってみると、どれも長さは気にならないです。
重さも1gでも軽い方が良い!とかのこだわりが無ければほぼ気ならないレベルですね。
レチクルの調整は、上2つはワンクリック1/2moa で、ライト光機ショートスコープは1/4moa です。
言うまでもなく、1/4moa のライト光機製の方が細かな調整が可能です。

ではのぞいていきましょう~
今回は低倍率(1倍)の見え方をレポートしていきます。
6倍での見え方の比較は次回に書く予定です。

STRIKE EAGLE の1倍時の見え方。
若干暗く黄ばんでいます。
このスコープはM870 スラッグ銃身に付けて使用していましたが、暗い森の中で60~70m先の獲物に向けてのぞくと見えにくかったです。
そして接眼レンズの周りの黒い部分が厚いので、低倍率でドットサイト代わりに使う時に、両目で見づらかったです。
明るい所で見るとやはり他のスコープと比べると暗く見えてしまいます。
でも独特のAR-BDC2 レチクルはサークルドット代りになって巻き猟でのクイックショットやクレー射撃ではとても頼りになりました。


続いては Vector Continental の1倍時の見え方。
中々綺麗に見えています。ベクターと聞くとエアガン用やおもちゃ用のスコープを想像する方も多いと思いますが、このモデルは 耐衝撃性も 750G 有り(338ラプアの衝撃にも耐えるといわれている)、レチクルの中心の点が発光します。
こちらの方が暗い森の中では使い勝手が良かったです。値段の割には侮れないスコープでした。




最後にライト光機ショートスコープ 1-6×24 です。
他の 2 機種に比べて一目瞭然、格段に綺麗に見えます。
これなら暗い猟場や射撃場でも威力を発揮してくれることでしょう。
明るさだけなら上のベクターとさして変わらない気もしますが、画像がシャープです。
アイボックスも広く見やすく、正直これほど差が有るとは思っていませんでした。
スコープは上を見ればキリが有りませんが、この価格帯でこの見え方は正直驚きでした。

自信を持ってお勧めできるショートスコープでした。
国産ですから、修理も比較的早く対応してもらえます。



ただいま f-range では在庫も有りますので、ショートスコープを購入考えている方は、是非ご検討ください。
問い合わせボタン
最高倍率での見え方も近々アップいたしますので、是非参考にしてみて下さい。

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