こんにちは。前回のブログ [モスバーグ500の試射を行いました] でレポートした通りモスバーグ500の精度に関しては、皆様の不安を払拭できたと思っているスタッフのたつです。

今回は、みなさんが気にしているモスバーグ500のマガジンチューブ内のカチャカチャ音についてレポートしていきます。

猟をする際は、巻狩でも単独忍びでも出来るだけ無駄な音がしないように気をつけてる方が多いのではないでしょうか?

日本のように装填弾数に制限のある国の事情に対応させるため、マガジンチューブに詰め物をして装弾数制限をしています。

しかし日本で許可がおりる散弾銃では、薬室内に1発、マガジンに2発の合計3発までしか法律で認められていません。そのためマガジンチューブ内に詰め物がされています(俗に良心の棒と呼ばれてます)

今回は、この棒が悪さをしていて、歩いたり装填したり担ぎ直したりする時にマガジンチューブ内で良心の棒が動きカチャカチャ音がなりました。

獲物を見つけて装填しようとしたらカチャカチャ音が鳴り、獲物に気づかれて逃してしまう。

忍びで歩いてるのにちょっとした銃の持ち替えで音がして獲物に気取られてしまうといった場面が容易に想像できます。

精度が良く、操作性も抜群なのに意図しない音で獲物に逃げられてしう。これではもったいないので、対策すれば良いのでは??って思いますよね?

でも日本では、銃の所持者本人がマガジンチューブのカチャカチャ音対策をしようにも、原則そういったカスタマイズは、銃砲店に作業を依頼することになります。

モスバーグ500を購入後、一度、銃砲店に預けて作業という流れになってしまい、余計な時間がかかってしまいます。また、通販でのご購入だと送料や時間等、更なる追加コストが必要となります。

猟期も近くて練習もスコープのゼロインも時間が必要なのに…こんな時には特に余計な時間がもったいなく感じられますよね。

そこで当店では、f-range ファインチューニング

STAGE1 として、あらかじめマガジンチューブ内の音の解消部品を作製・取り付けを行なった上でモスバーグ500を販売しております。
(※) 予約時にご指示下されば、完全ノーマルの所謂「吊るし」の状態でもお出しできますが、料金は同じです
(※) 他店でご購入の銃のカスタマイズをご希望のお客様は、ご購入金額のわかる書類の提示が必要となります。

f-range ファインチューニング STAGE1 は、ポンプとトリガーの最低限のすり合わせも同時に行います。

これが当店のノーマルグレードです。
今後、様子を見ながらSTAGE2、STAGE3も発表できればと考えています。

当店でお買い上げ下さった方へのアップグレードは勿論のこと、他店でお買い上げの方のSTAGE1から始めるアップグレードもお受けします。

変え銃身付きでクレーも静的もいけちゃう狩猟も得意な銃をお探しならモスバーグ500コンボをオススメします。

ぜひ当店にてf-range ファインチューニング STAGE1 加工済の500コンボをお買い求めください。今なら即納でご案内可能となっております。

動画を確認してみてください。
その効果は一目瞭然です。

f-range: ショップ- 【新銃】モスバーグ 500 コンボ 12番 カンチレバー替銃身付(スムーズボア)


2 Comments

f-range 東京表参道の銃砲店 : モスバーグ500の魅力 その1 ローディング · 2021年9月9日 at 21:24

[…] 前回のブログ「モスバーグ500のカチャカチャ音を解消」では、マガジンチューブ内のカチャカチャ音の解消方法について書きました。今回から何回かに分けて、モスバーグ500の操作 […]

f-range 東京表参道の銃砲店 : モスバーグ500の魅力について(その2)ポンプアクション · 2021年9月22日 at 18:53

[…] 当店でお買い求め下さる場合は、マガジンチューブ内のカチャカチャ音対策やトリガーの切れ等、当店独自の f-range ファインチューニング STAGE1を施工した状態にて納品致します。 […]

コメントを残す

Avatar placeholder

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です