みなさんは射撃の種目についてどのくらい知っていますか?

銃の所持に興味があっても、射撃の種目については良く知らないという人も多いのではないでしょうか。

種目を知らないと、自分のやりたいことに適さない銃を選んでしまうこともあります。

そこで今回は国内で楽しめる射撃の種目をご紹介します。

自分がやりたい射撃はどの種目か、想像しながらご覧ください。

 

 

クレー射撃(皿撃ち)

使用する銃:散弾銃(散弾)

標的:クレー

画像右にあるクレーと呼ばれる皿を散弾で撃ち、撃破できた枚数を競う種目です。

オリンピック種目として行われているトラップ射撃、スキート射撃がメジャーですが、クレーが2枚放出されるダブルトラップや、3枚放出されるトリプルトラップ、地面を転がるクレーを撃つラビットなど様々なバリエーションが存在し、クレーを撃破できた時の爽快感が楽しめます。

国内で射撃といえば想像される、一番知名度の高い射撃種目です。

また、教習射撃はクレー射撃で行われるので、ほとんどの所持者にとって初めての射撃になる種目でもあります。

当店主催のガチャっ子では、このクレー射撃をメインに開催しています。

 

ランニングターゲット(動的)

使用する銃:散弾銃(スラッグ弾)、ライフル銃、エアライフル

標的:紙標的、風船

10m、50m、100mなどの距離で左右に往復移動する標的を1粒弾で撃ち、合計点数を競う種目です。

紙標的のほかに風船を使用する場合もあり、クレー射撃と同じように撃破する楽しさを味わうこともできます。

使用する弾の速さを計算して標的の前を撃つ独特の射撃技術が必要になる種目です。

画像は50m先を移動する風船を撃っている様子です。

 

ライフル射撃(静的、ポジションシューティング)

使用する銃:ライフル銃、エアライフル

標的:紙標的、電子標的

10m、50m、100m、300mなどの距離に静置されている標的を撃ち、合計点数を競う種目です。

標的は種目ごとにサイズが異なり、画像のエアライフル用標的は中心にある0.5mmの白い点に当たれば10点になります。(画像は9点)

ライフル射撃は専用のジャケットを着用して行い、エアライフル立射10メートル種目、スモールボア3姿勢50メートル種目がオリンピック種目になっています。

所持許可の不要なビームライフルで行う種目もあり、年齢にかかわらず楽しむことができるほか、ライフル射撃部も存在します。

 

スラッグ射撃(静的)

使用する銃:散弾銃(スラッグ弾)

標的:紙標的、風船

50m、100mなどの距離に静置されている標的を撃つ種目です。

点数の計算などはライフル射撃と同様ですが、スラッグ射撃には公式ルールなどはなく、ライフル射撃より手軽で個人主催の射撃会や猟友会の射撃大会などで行われることが多いです。

スラッグだけでなく、専用のジャケットなどを使用せずにライフルで撃つ種目もあります。

画像は当店販売中のモスバーグ500を使用してスラッグ射撃を行った標的です。

 

このほかにピストル射撃も存在しますが、ピストルの所持は非常に難易度が高く一般的ではないため、ここでの説明は省きます。

所持許可の必要ないビームピストルやAPSと呼ばれるエアソフトガンで体験できるので、興味のある方はまずそちらを試してみましょう。

 

いかがでしたか?

射撃は様々なルールや特色があり、それぞれ異なる魅力もあるスポーツです。

自分のやりたい種目が決まっていると警察で所持の理由を聞かれたときに自信をもって答えられるほかに、自分の目的に適した銃も選びやすくなります。

自分の興味のある種目や欲しい銃をみつける参考にしてみてください♪

 

 

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