こんにちはスタッフカカシです。

先日 Twitter でも告知しましたが、モスバーグ社の 500コンボと 940JM Proが入荷します。

当店にはすでに 500コンボを在庫していますが、今回擦り合わせ等の調整を行ってみたので、トウキョウジュウホウさんからの依頼もあり、試射を行ってきました(実際に撃ったのはボスですが)。

試射で使用したのはモスバーグの500・12番のスムーズボアのカンチレバーバレルです。

カンチレバータイプのバレルはバレル自体に光学機器を直接搭載するため、バレルとレシーバーのガタつきによる影響を受けにくく、サドルタイプやレシーバー固定のマウントに比べ、銃身交換が気軽にできるのがメリットです。

替え銃身付きでリーズナブルな価格の500コンボ、気になってる方も多いのではないでしょうか?

ご購入をお考えの方に少しでも参考になれば幸いです。

スムーズボア・カンチレバーバレルの試射

このカンチレバーバレルは、スラッグ銃身として作られたものではなく、国内工場でライフリングを正確に切削加工し、厳しい要求精度を満たしたスムーズボアバレルになります。

今回使用した弾はレッドバード・コンペティションロード(射撃用)、スコープはライト光機の1-6倍を使用、距離は50mです。

それでは試射の結果です。

c.t.cは40mm、平均半径は14mmという驚きの結果がでました。これなら狩猟だけでなく、射撃会でも充分活躍してくれそうです。

ボルト式のスラッグガンにも引けをとらないのではないでしょうか。

的紙が大きな穴になってしまってわかりにくくなったので、的板も一緒に撮影もしてみました。

試射を終えて

スムーズボアバレルで使用するスラッグ弾はサボット弾と比べいくらか反動も弱く、価格も安いので初心者の方にもお薦めできます。

狩猟・射撃を始めてみたいけど、何を買っていいかわからないとお悩みの方、一挺目に最適の銃です。

もちろん、既に所持されている方にもこの価格で替銃身付の新銃が手に入るので、お気軽にお試しいただきたい一挺です。

f-range ファインチューニングのモスバーグ 500

吊るしの状態では若干動きが渋く、装填・排莢に多少の力が必要でしたが、擦り合わせ後は滑らかに動作するようになりました。

機関部のアタリが出るまで少々時間と労力が必要になります(※)が、f-range では独自のファインチューニングSTAGE1として、擦り合わせ加工や個体差のあるトリガー調整まで行った状態で出荷しています(作業工賃込の価格です)。
(※)一般的に新銃とはこういうものです

滑らかな状態ですぐ使いたい!という方は、ぜひ当店でお買い求めください。
吊るしの状態の展示銃がありますので、ご来店の機会がありましたら、ぜひ違いを確かめてみてください。

また、500コンボには 28 インチの交換チョーク式銃身が付属しています。
お客様によりますとクレー射撃にももってこいだそうなので、当店主催のガチャっ子射撃会でダブルやトリプルトラップを撃ってみたい方にもオススメできます。

当店スタッフもポンプアクションでトリプルトラップを撃つのが大好きです。

また、今後は f-range のオリジナルカスタム500も登場する予定です。

随時お知らせしていきますので、f-range の TwitterFacebook も是非チェックしてみてください。

https://www.facebook.com/frange2021

皆様のお問い合わせ・ご来店をお待ちしております♪


3 Comments

Hero's Inc. · 2021年8月21日 at 22:08

500コンボの試射、素晴しい結果でしたね。お見事です。これからもBlog楽しみにしています。

おの · 2021年8月21日 at 22:17

スゴイ集弾( ゚д゚)
中の人が上手いのもあるんだろうけど
イイモノのようだ……

f-range 東京表参道の銃砲店 : モスバーグ500のカチャカチャ音を解消 · 2021年9月2日 at 22:06

[…] こんにちは。前回のブログ[モスバーグ500の試射を行いました]でレポートした通りモスバーグ500の精度に関しては、皆様の不安を払拭できたと思っているスタッフのたつです。 […]

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